日ごろの行いのお陰?

上司が電車内に忘れ物をしました。それもカバンを丸ごと。

 

定期券はコートのポケットに入れていたため、まさかカバンを忘れたとは思わずに、そのまま下車。自宅に着いてからカバンが無い事に気付いたそうです。
普通は手持無沙汰で気付きそうなものですが、上司は全く気付きませんでした。と言うのも、べろんべろんに酔っていたのです。それでよく家まで帰りつけたものです。カバンは忘れましたが。

 

カバンを忘れた翌日、職場に現れた上司はそのため落ち込んでいました。何しろカバンの中には、ipadもスマホも財布も全て入っていたわけですから。ipadの中には最近契約したばかりの朝日新聞デジタルやダウンロードした電子書籍がたくさん入っていたそうなのです。まぁ、それはいざとなれば新しいipadを買えば同期出来るのでいいのですが、財布は堪えます。キャッシュカードもクレジットカードも入っていたそうですから。

 

そんな落ち込んでいる上司に、夕方頃に一本の電話が。

 

なんと、カバンが駅の事務所に届けられていると言うのです。

 

早速早引きして受け取ってみると、中身は全くの手つかず。財布の中身も、スマホもipadも全部無事だったのです。これには驚きとしか言えません。いくら日本が平和ボケしているとは言え、ここまで無事に全て戻ってくるとは中々無いことです。

 

何しろ、その一週間前に別の人が同じく酔っぱらってカバンを電車に忘れたら、財布からお金が抜かれていたのですから。

 

本人は日ごろの行いが良いから、と言い張っていますが。たまたま運が良かったとしか思えません。

 

どちらにしても、飲み過ぎた時には忘れ物をしないようによく気をつける必要がありますね。

アナログ限定現象

本屋さんで立ち読みをしていると、急にトイレに行きたくなることってありますよね。この現象、原因は判明していないそうですが、いくつかの説があります。
普段、トイレで本を読む習慣がある、という説。

 

確かに普段トイレで本を読む習慣があれば、条件反射でトイレに行きたくなることもあるのかもしれません。
本を読むとリラックスするから、緊張が緩んで便意を感じるという説もあります。

 

他には、紙の匂いがトイレットペーパーを連想させるから、という説。確かに真新しい本の独特の紙の匂いは無香料のトイレットペーパーに似ているかもしれません。でも、ずっと香料付きのトイレットペーパーを使っていれば関係ありませんよね。

 

そして、インクの匂いが原因、という説。インクの匂いが便意を催させると言う物です。
どれもまだ解明されていないのですが、確かにどれもそうかもと思わせるものばかりですね。

 

けど、大きく分けてみると、本屋さんの匂いもしくは普段の経験から条件反射で起きる、と考えることが出来ますね。

 

そんな私の疑問に、友達が。
「電子書籍を読んでてもトイレに行きたくならない」
と言うのです。

 

確かに、同じ本を読んでいても、電子書籍を読んでいてトイレに行きたくなることはあまりありませんね。
友達は試しにと、電子書籍の小説と漫画、日経デジタルと朝日新聞デジタルを読んで実験してみたそうですが、どれも反応なしだったと言うのです。

 

この話を聞いてから、私の中ではやはり臭いによる反応が大きいのではないかと考えています。

 

でももしかしたら、私がまだ電子書籍を使い始めてそれほど年数が立っていないから反応が薄いだけで、小さい頃から電子書籍に触れていれば、電子書籍を読んでもトイレに行きたくなるのかもしれませんね。

 

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