コンパクト化された紙の世界

スマートフォン

 

今まで、本も新聞も手にとって読んでいました。
でも、スマホ特にアイフォンの普及で一気に、ネットが身近に。

 

そこに、Amazonがキンデルを出したことで、紙はもうスマホの中で見る、というのが一般化してきました。

 

私のような30代前半には、まだまだ紙の名残があります。
そのため、スマホで見ますが、どうも見た感じ、読んだ感じがしません。

 

手にとって、紙で見ることで、見た、読んだ、という実感がわきます。

 

でも、そんなことを言っていると取り残される世の中になってきました。
それほど時代が進むのが早い。

 

さらに、いまの10代、20代前半があと5年10年すると、時代の主役です。

 

その世代がお金を使い始めるのですが、この世代は、スマホで漫画を読むこと、本を読むことが珍しくなくそれでなれています。

 

小学校では、タブレットに字を書いて、それで回答しています。

 

私の時代からは信じられません。
そうなってくるので、今、自分でも体験すべきです。

 

とりわけ、新聞を読んでいる社会人がいるなら、まずは、スマホで読めるようにするべきですね。

 

朝日新聞なら朝日新聞デジタル、
読売新聞、毎日新聞、どこもデジタル版を用意しています。

 

今すぐ契約して、将来のためになれた方がいいですよ。

 

本もキンデルで読むと、ビックリします。
読んでいる感覚がないですが、スペースは取らないですし、すぐに読める。

 

検索できるし、どこまで読んだのかもわかる。

 

もう慣れつつある今ですが、スマホは手放せません。

 

朝デジ 500